以下に当てはまる方はぜひこの先をご覧ください。





Jubileeプロライター養成塾 代表・橋本絢子より

「文章を生業にしたい」


私がそう思ったのは、とあることがきっかけでした。

私がグラフィックデザイナーを経てWebデザイナーになった21歳の頃、
とある20名規模のWeb制作会社で 営業とディレクション、開発・制作を兼業していました。

2004年の当時は、ITバブルがはじけていたとはいえ Web業界はまだまだ活発です。
黙っていても仕事は次々とやってきました。

21歳にして、数百万円規模のシステム開発案件をマネージャーとして率いたこともあります。

納品間近になって重大なバグが発覚し、 夜中の2時に外注先のエンジニアとモメたこともあります。
常に30〜40案件ほどを管理していたため、 修正の量も半端ありません。

当時、所有していた3台の携帯電話は 24時間、鳴りっぱなし。
電話の内容は、多くがクレームか修正、 そしてクライアントからの新規案件の依頼です。

増え続ける仕事量、 徹夜続きの毎日。 電話がかかってくるたびに ノイローゼになりそうでした。

「もうやめたいかも…」 と思っていた頃、 転機が訪れます。

ある日、新規のお客様から

「美容機器のキャッチコピーを考えて欲しい」 というご依頼を受けます。


「キャッチコピーですか?」
「そうだよ。プロのコピーライターにお願いして “売れるネーミング”を考えてもらいたいんだ。
見積りを出してくれるかな?」

そのクライアントの社長は 50代ぐらいの気さくな男性でした。

「…分かりました。社内にコピーライターがおりますので 相談してご連絡させていただきます」
とっさにそう伝えましたが、小さな会社ですので 社内にコピーライターなどいません。
しかし断る理由もありませんでした。

考えた末、 「自分がコピーライターになろう」と思い、キャッチコピーを考え始めました。

今思えば無謀な挑戦です。

いろんな美容機器のサイトを調べながら 見よう見まねでキャッチコピーのサンプルを作り
依頼された5商品分のキャッチコピーと企画書、 見積書を作成し、 クライアントへメールで送信しました。

所要時間は1時間。 キャッチコピーは、1商品あたり2万円です。
先方から電話がかかってきました。

「いいね!気に入った。これでいくよ。ありがとう!」

そして、次の日には5商品分の料金 10万円が入金されたのです。


1時間の仕事で10万円? 時給10万円だ!


度重なるデザインとシステムの修正に 苦しめられていた頃です。

そのとき、「コピーライティング」の ただならぬ可能性を感じたのでした。

文章を生業にすれば、 将来、子育てや家事をしながらでも ずっと働けるのではないか? と思い、
「コピーライター」の求人を探し始めました。 そこで運良く求人広告の会社に採用され、
3年半、勤務することになります。

入社当初、 「デザインは修正が多くて大変だけど 文章だったらそんなに苦しまなくて済むかな」 と思ったのは、甘い考えでした。 前職のWeb制作会社以上に 眠れない、帰れない、終わらない、 肉体的にもキツイ毎日を過ごすことになりますが、 その会社で身についた知識、経験は 計り知れません。 お世話になった方々に今でも感謝しています。

2009年2月、リーマンショック後の 仕事の減少を理由に独立を決意。 2009年4月、株式会社ジュビリーを設立。 独立直後から業務請負でライターの仕事をはじめ、 最初の数ヶ月は新規の営業に四苦八苦しましたが 会社設立から1年半が経過した現在、 各方面から「ライターさんを紹介して欲しい」 というご相談をいただいております。

それだけ、ライターの需要は多くあります。

実際、日本にはライターも多く存在しますが、

なぜ、企業はなかなかライターを見つけられないのでしょうか?
そして、なぜ「食べられない」ライターが溢れているのでしょうか?


その理由のひとつに、 「Web時代に対応したライターが不足している」という点が挙げられます。
「ライター」というと、 「編集プロダクションで本や雑誌の執筆をする人」を 思い浮かべませんか?

しかし今は、 多くの情報源がWebに移行しており、 本や雑誌など印刷物の業界は、市場が縮小傾向にあります。 今、求められているのは 「Web時代に適応したライター」です。

幸いにも私は3年半もの間、 インターネット媒体でのライターとして さまざまな業界・業種のコピーライティングに携わってきました。 また、前々職のWeb制作会社では Webデザイナー・Webディレクターを務めておりましたのでSEOやインターネット広告の知識が身につきました。

結果を出し、 収益につなげるための文章には 一定の法則があります。 また、Web上で見やすい文章のレイアウトに関しても 一定の法則があります。 そこを理解できているライターは いるのかもしれませんが、 公にはあまり多くないのが現状です。

弊社の目標は 日本一のライターエージェントを作ること。

そして、ライターの価値を上げ、
ライターを、多くの子供たちが憧れる職業にすること。


「(株)ジュビリーに依頼すれば 必ずクオリティの高い原稿が上がってくる」
「(株)ジュビリーには 専門分野に特化したライターが多く在籍している」
というイメージを 広く一般に定着させたいと考えております。

そのためには一人でも多くのライターを 育てていきたいと考えております。

私のプロフィールは「講師プロフィール」のページからご覧ください。



Jubileeプロライター養成塾の特徴

【1】ライターの営業術を徹底指導します
Jubileeプロライター養成塾では「ライターという職業を成り立たせる方法」を徹底指導いたします。その人のタイプに合わせた営業方法やクライアントとのコミュニケーション方法、取材時のマナーなどを学ぶことができます。「マインド」や「考え方」にとどまらず、「具体的に取るべき行動」にまで落とし込んで徹底指導いたします。

【2】ライター以外の仕事に関してもコンサルします。
受講生の皆さんの中には、ライター業と並行しながらコーチやカウンセラー、デザイナー、ネットショップ運営など、さまざまなお仕事に取り組んでいる方もいます。ライターのお仕事の領域にとどまらず、自分の強みをビジネスに活かし、継続的に収入を得るための仕組みづくりの方法をカウンセリングさせていただきます。

【3】モチベーションを高め合える仲間ができます。
セミナー中の実践ワークでは、自分の目標を仲間にシェアリングする機会があります。目標を仲間にアウトプットすることで自分を追い込むことができ、「なりたい自分」により早く近づくことができます。セミナー受講後もFacebookの非公開コミュニティで受講生同士の情報交換を行なうことができます。普段のお仕事で分からないことがあれば、卒業生の先輩ライターさんに相談することもできます。

【4】セミナー受講後、お仕事のご紹介も可能です。
弊社では日頃、多数の企業様からライティング案件を受注しています。お仕事の特性とレベルに応じて、受講生の方へ優先的にお仕事をご依頼させていただく場合もございます。横のつながりが増えることでお仕事を増やすことができ、早い段階で実践的な場数を踏むことができます。


対象者
・手に職をつけて自宅で仕事ができるようになりたい方
・小さなお子さんがいるため外では働けない方
・今さら会社勤めは心身の負担が大きい方
・将来が不安なので安定した収入源を作りたい方
・趣味で文章を書いているが、プロになる方法が分からない方
・印刷物のライターからWebのライターへと転身したい方
・継続的に仕事を得るための営業方法が知りたい方
・自分の強みを活かし、個人の力で収入を得られるようになりたい方
・単価の高いライターになる方法を知りたい方
・時間や場所に制限されず、好きなときに仕事をしたい方

※男性・女性は問いません。







最新情報&更新情報

2011.11.09 Jubileeプロライター養成塾 8期生の募集を開始いたします。

2011.11.09 Jubileeプロライター養成塾HP、リニューアルオープンいたしました。











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